雑学

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【子供】太ももや足が痛い原因は?もしかして骨肉腫?

 

子供が足を痛がるというのは、色んな原因が考えられます。一番多いのは、2~6歳位の子供だと「成長痛」というのがります。

 

成長痛は、日中は元気に遊んでいたのに夜になって急に足が痛いと泣き出したりします。特に炎症を起こしているわけでもなく、しばらくすると自然に痛みが和らぎます。

 

成長痛であるかどうかは一般人には区別がつかないので、病院で診てもらうのが良いでしょう。

 

骨肉種は、およそ2/3は5歳~24歳位までと若年層の発症者が多いという特徴があります。およそ60%が股関節、15%が肩関節、10%が顎にできる骨の癌です。

 

症状は、腫瘍の部分が腫れたて神経を強圧するようになると苦痛が伴います。立ち上がったりする動作や階段の昇り降りの際に膝を曲げて体重がかかった場合に痛みが生じます。早期発見・早期治療が望ましいので、疑いを持ったら病院を受診してみることをお勧めします。

 

他にも、「先天性股関節脱臼」、「乳児可能性股関節炎」、「単純性股関節炎」なども考えられます。足が痛むとすぐに悪い方に考えてしまいがちな人もいると思いますが、色んな病気があるのでまずは診察してもらいましょう。

【足の裏】赤くなってかゆい原因は?ストレスが原因かも

 

ストレスが原因の場合、「起立性自立障害」や「むずむず脚症候群」という可能性があります。起立性自立障害の場合、自律神経失調症の一種で立ちくらみや倦怠感、睡眠障害など出る症状が人によって異なります。

 

また、むずむず脚症候群の場合には、別名「エクボン症候群」とも呼ばれます。じっとしていたり横になったりしたときにむずむじしたり、痒い、火照るような、針で刺すようなという感じでいろんな痛みやかゆみがでます。中には、脚の中に手を入れて掻きたいと表現する人もいるほど深刻な症状の場合もあります。

 

足を動かさずにはいられないことから「下肢静止不能症候群」とも呼ばれています。足の裏が赤くなってかゆい原因は、色々ありますから気になるなら病院で診てもらうのがベストです。

 

ひとつの病院で納得のいく説明が受けられなかったらセカンドオピニオンという選択肢も考えましょう。

 

また、足の裏が赤くなってかゆいというのは、一見、しもやけが原因のようにも思えます。足を冷やして急激に温めることを繰り返すとしもやけになります。

 

寒冷地に住んでいる人は急激に温めるとしもやけになってかゆいというのを知っています。意外と首都圏などあまり寒さが厳しくないところの人は知らないのでお湯で温めるのを繰り返してしもやけになるそうです。

 

ネットで調べられることは似たような症状の場合、どんな病気があるかということだけです。実際には自分で原因が分からない以上、医師が診ないことには診断名が付きません。